スーパーで買えるオーストラリア産のハチミツ「ビーチワース・ハニー」

オーストラリア土産の定番の1つである「ハチミツ」。オーストラリアらしい「ユーカリ」を蜜源にした、ほのかな甘さのものから少しクセのある濃厚なものまで様々なフレーバーのハチミツが楽しめます。今回はスーパーで気軽に買える美味しい「ビーチワース」のハチミツをご紹介します。

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オーストラリア産まれの「BEECHWORTH(ビーチワース)」のハチミツ

我が家のパントリーには必ずストックしてある定番ハチミツ「BEECHWORTH HONEY(ビーチワース・ハニー)」は、WOOLWORTHやCOLESなどオーストラリアの主要スーパーには必ず並んでいるほど有名な養蜂メーカーです。

1880年にメルボルンのあるVIC州で誕生し、以前訪れたメルボルンのブロックアーケード内にあるアロマショップ「ESSENSORIE(エッセンソリー)」の前にも店舗がありました。普通の養蜂メーカーなのにお店がとても小洒落れていてビックリしたのを覚えています。

先日紹介したHELGA’Sのグルテンフリー・ブレッドナッツ・バターだけでも十分に美味しいですが、忘れちゃいけないのがこの「BEECHWORTH(ビーチワース)」のハチミツ。ナッツバターの上にかけると、抜群のポテンシャルを発揮します。

コクがあって濃厚な「MOUNTAIN HONEY(マウンテン・ハニー)」

オーストラリアと言えば「コアラ」、コアラと言えば「ユーカリ」を連想する通り、オーストラリアではハチミツの蜜源として「ユーカリ」が一番メジャー。BEECHWORTHのハチミツの原材料は100%オーストラリア産のユーカリで、それぞれ採取されたユーカリの種類によって微妙にテイストの違いがあります。

私のオススメはタスマニアなど冷涼な山間部に生息するSNOW GUM(スノー・ガム)が蜜源の「Bee Cause」シリーズの「MOUNTAIN HONEY(マウンテン・ハニー)」。ダークな色味で甘さ控えめ、濃厚なコクと独特な苦味のある個性的な味わいです。アカシアやクローバーなど花によってハチミツの味が違うように、ユーカリの種類によっても微妙に味や香り、色味が違うのも面白いですね。

超濃厚なナッツ・バターを塗ったグルテンフリー・ブレッドのトーストに、このハチミツが現時点の私的最高の組み合わせです。独特のビター感と香ばしさがあるので、肉料理などにも合います。

程よい甘さの「BUSH HONEY(ブッシュ・ハニー)」

いつも購入しているMOUNTAIN HONEYが品切れで、たまたま購入したのがこちらの「BUSH HONEY(ブッシュ・ハニー)」。MOUNTAIN HONEYほどビター感はありませんが、濃厚さと適度なコクがあります。

甘さ控えめですが、まろやかで万人受けするハチミツという感じ。喉がイガイガする時や乾燥がひどい時など、いつまでも舐めていたい美味しさです。パッケージに「ヨーグルトに合う」と書かれている通り、フルーツや酸味のあるヨーグルトに合います。

因みに容器から溢れる液ダレに悩まされるハチミツですが、BEECHWORTHの容器は液ダレしない加工になっているのも嬉しいです。気持ちいいくらいスッと切れて、口の周りがダラダラでベトベトになることがありません。

100%オーストラリア産のハチミツを!

以前オーストラリア最大手のハチミツ・メーカー「CAPILANO(キャピラノ)」で販売されていたハチミツが、実は不純物が混ざった「偽ハチミツ」だったという不正疑惑がニュースになったことがあります。

これは品質が保証されていない輸入ハチミツと混ぜて作られた商品だったためですが、そういうこともあるので「オーストラリア産100%」のハチミツを購入する方が間違いが少ないでしょうね。

カロリーも白砂糖より低め、抗菌作用もあり栄養価が高い健康食品としても人気のハチミツ。日本から遊びに来た母や友人に食べさせると必ず購入して行くほど、私周辺では超人気の商品です。オーストラリアの大手スーパーならどこでも購入できるので、お土産にもオススメですよ。

因みに西オーストラリア原産のハチミツ「ジャラハニー」も、マヌカハニーに匹敵するスーパーフードと言われて最近話題です。日本でも購入できるみたいですよ。

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