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サリーヒルズのガーデンテラスでワイン THE WINERY(ザ・ワイナリー)| SURRY HILLS

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

シドニー有数のおしゃれタウンと言われている「Surry Hills(サリーヒルズ)」は、「シェフハット」を持つレストランやロースター・カフェ、人気のバーが林立するグルメの街でもあります。今回はシドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディグラに合わせて、ダーリンハーストからサリーヒルズ周辺を散策。ガーデンテラスのあるワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」に訪れました。

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サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

シドニーでオシャレな街の代名詞的な存在の「SURRY HILLS(サリーヒルズ)」は、オーストラリア版ミシュランと言われる「シェフハット」を持つファインダイニングや人気のロースター・カフェ、個性的なバーが並ぶグルメの街です。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

東京だと代官山の雰囲気に一番近い気がするけれど、あそこまで隅々まで整備され、洗練されたお店が密集している感じはありません。シャビーな建物や怪しげなお店もありますが、隠れ家的ないい雰囲気のお店がたくさん点在しています。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

そんなサリーヒルズのほぼ中央に位置するのが、今回ご紹介するワインバーの「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」。サリーヒルズの目抜き通りCROWN STREET(クラウンストリート)沿いにある、石柱のゲートをくぐった奥にあります。

実はここの一角に、今は閉店してしまったオーガニックスーパー「ABOUTLIFE(アバウトライフ)」がありました。元アバウトライフだった場所は、今でも空き家になっています。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

バーと言いつつもランチからオープンしているので、カジュアルな雰囲気で敷居はかなり低め。シドニーの文化遺産でもあるブリック壁の建物は、1800年代後半に建てられた元貯水池のポンプ場と作業場だそう。お店の脇には大きな貯水池もあります。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

そのせいか店内は工場独特の天井の高さとインダストリアルな雰囲気が漂っています。それにしてもシドニーには、パディントンにある公園「PADDINGTON RESEVOIR GARDENS」同様、元貯水池を上手く活用している場所が多いですね。

ガーデンテラスは都会のオアシス

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

今回訪れたのは、シドニーのLGBTQIA+のイベント「SYDNEY GAY AND LESBIAN MARDI GRAS(シドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディグラ)」のファイナルパレードの日。と言うことでイベントが開催されている店内は満席でしたが、元々テラスに座りたかった私達的には全然OKです。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

この日のシドニーは久々の快晴。まさに青空の元、このテラス席でワインを飲みたかった!実は2022年3月現在、シドニーを含むオーストラリア東海岸は、前代未聞の大雨洪水被害に見舞われています。最近TVニュースではコロナやロシアのウクライナ侵攻よりも、実はこのニュースで持ちきりです。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

数週間降り続く雨にビタミンDがかなり不足気味で、気分も悶々としてしていましたが、マルディグラ当日だけパッと晴れました。天気もいいし気温も高すぎず、こんなの過ごしやすい日は本当に久しぶりです。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

パラソル下の席は既に満席だったので、店員さんに「日差しが強いけど大丈夫?」と心配されましたが、ちょうど脇の植栽にいい感じに遮られて涼しくて快適な席に座れました。

30種類のグラスワインと150種類以上のワイン

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

「ワイナリー」というだけあって、メニューにはスパークリングから赤、白、ロゼ、デザートワインまで、オーストラリアやお隣ニュージーランド産をメインに、ヨーロッパ産のワインが150種類以上並びます。「キリッとした」「丸みがあってクリーミー」「ライトでセクシー」などなど、テイストについてディスクリプションが書いてあるのも選びやすくていいですね。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」
Oakridge Chardonnay(Carafe $38.50)

ワインはグラスでも常時30種類以上あるので、ちょっと軽く飲みたい時にも安心です。今回は何種類か飲んでみたかったので、まずはYarra Valleyのシャルドネをボトルではなくカラフェでオーダー(グラス2杯よりもちょっとだけお得)。想像よりも若干酸味が強めだったけれど、天気も良かったし爽やな柑橘味でリフレッシュできました。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」
Winyard Board($55.00)

ワインのお供はやっぱりチーズプラッター」ということでWINERY BOARDをオーダー。定番のシドニー・ロック・オイスターからオリーブやピクルス、モッツァレラやマスカルポーネのチーズなどがボードにズラリと並んでいます。チーズプラッターって毎回見ているだけでテンション上がりますよね。

パテに目が無い私ですが、もちろん鶏レバーのパテの美味しさもさることながら、スモークした独特の風味のナスのディップと、右端に見えるフィグのジャムがとにかく激旨で感動もの。お持ち帰りしたいほどの美味しさでした。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

サリーヒルズというシティのど真ん中にありながらも、通りからゲートを入り緑に囲まれた奥にあるせいか、賑わいの中にもリラックス感のあるお店です。ランチからオープンしているので、天気のいい日はここのテラスでグラス片手にランチなんて最高ですよ。

LGBTQIA+のイベント「シドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディグラ」

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

因みに訪れた週末はマルディグラだったので、煌びやかな衣装を着てワイワイ楽しんでいるグループが多かったです。美しいドラァグクイーンのお姉さま達が各テーブルを回っていて、少しお話ししたり記念撮影をしたりしました。お姉さん達の足の長さと美しさにうっとりです。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

お店のあるサリーヒルズや、通常はパレードが行われるダーリンハースト周辺は、最終日というだけあってレインボーカラーに染まって終日お祭り騒ぎでした。通り沿いのパブは軒並み入場規制していて、行列ができるくらい賑わっていましたよ。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

通りを歩いていた時パレードに向かうグループに何組か出会いましたが、実はその後TVで彼らの行進を見たのはその5〜6時間後。待ち時間の長さにビックリしました。本当にお疲れ様でした。

サリーヒルズのワインバー「THE WINERY(ザ・ワイナリー)」

マルディグラのシーズンは街全体がお祭り騒ぎになって盛り上がるけれど、ただ皆が笑顔で楽しんでいるハッピーなオーラに包まれているだけで、私自身も幸せな気持ちになります。昨年からスタジアムでのパレードが続いているけれど、来年はストリートパレードが復活するといいな、なんて思う今日この頃です。

THE WINERY

285A Crown St, Surry Hills NSW 2010
TEL:+61-2-8322-2007
OPENING HOURS:
SUN – THU 11:00am – 11:00pm
FRI – SAT 12:00pm – 12:00am

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