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ランチにテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| CBD

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

オーストラリアにいるせいか、時々無性に食べたくなる肉汁たっぷりのビーフステーキ。本格的なステーキレストランで食べるのもいいけれど、ランチにサクッとステーキとワインで乾杯したくなる時ってありません?そんな時に私が訪れるのが、シドニーCBDにあるレストラン&バー「BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)」です。

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シドニーCBDにあるレストラン「ボップ&トーン」

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

「Bopp & Tone(ボップ&トーン)」はシドニーCBDのど真ん中、Wynyard(ウィンヤード)駅バスターミナル脇のオフィスビル1Fにあるレストラン&バーです。入口の奥にある落ち着いた雰囲気の店内席と、通りから見える緑の植栽のあるテラス席があります。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

お店の目の前にはWynyard Park(ウィンヤード・パーク)という小さな公園があるので、高層ビルの狭間特有の暗さはありません。シティにあるレストランやカフェの中でも、しかも1Fにありながらも、緑豊かで開放的な雰囲気が味わえるお店って、実はそんなにありません。

祖父達の時代を意識したクラシカルなインテリア

ここは私が普段からヘビロテしている「The Butler(ザ・バトラー)」をディレクションしている、レストラングループ「Applejack Hospitality」傘下のレストランです。なので食事やドリンクだけでなく、お店のインテリアや雰囲気など細部に至るまでこだわっているので、ある意味間違いはありません。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

店名にもなっているBoppとToneは、Applejackの創業者達のお祖父さん達の名前で、彼らの生きた第二次大戦後の時代にインスパイアされているそう。ぐっと照明が落とされた落ち着いた店内に一歩入った瞬間、外の喧騒と切り離され、クラシカルでエレガントな世界にトリップしたような気分になります。

実はシドニーには、意外とこんな雰囲気のお店が多いです。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

入り口に入るとカラフルなスピリッツ類が並ぶバーカウンターや、大きなオープンキッチンがあり、シェフ達が忙しそうに作業をしている様子が見えます。厨房にある大きなチャコールオーブンとウッドオーブンでは、このお店一押しの「グリル料理」が調理されているんでしょう。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

ハイテーブルやスツールなどダークティンバーのヴィンテージ家具が置かれたバーコーナー、その奥には落ち着いて食事ができるテーブル席やレトロ感漂うベロアのソファー席もあります。頭上に光るクリスタルのシャンデリアも、シックでクラシカルな雰囲気作りに一役買っています。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales

残念ながらこの日のレストラン席は既に予約で満席だったので、私達はバーに入店しました。天気も良かったので、もちろん外のテラス席を確保。ここでのランチは重厚感ある店内席も捨て難いけれど、暖かければ間違いなくテラス席がおすすめです。

開放的なテラスはランチにぴったり

料理は地中海風のモダンオーストラリアンですが、お肉やシーフードなどグリル料理が特に人気です。少しだけ高級路線のレストランと今回私達が訪れたカジュアルなバーでは、若干メニューが異なります。

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シティの中心にあるお店なので、客層はビジネスマン&ウーマンが多めです。同僚とのランチなのか商談なのか、ランチミーティングらしきことをしている人達もいます。仕事の合間ながらもワインを飲んでいるのは、シドニーではよく見る風景です。

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アップルジャック系の他のお店に比べると、年配のグループがランチ会をしていたり、どことなく年齢層は高めな印象が。若者をターゲットにしたお店と違って、ポップ過ぎず適度にラグジュアリーな雰囲気が落ち着くんでしょうね。

おすすめはランチステーキとワイン

私達がここに訪れた目的は、ずばり「ステーキ」。シドニーではパブなど割と何処でも簡単にステーキが食べられますが、カジュアルながらもちょっとだけ落ち着いた雰囲気で、美味しいステーキを食べたいなら私的にはここです。

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レストランよりもリーズナブルなバーのランチメニュー

看板メニューは1kgのグラスフェッド・Tボーンステーキですが、$200とランチの割にはお値段は可愛くありません。気楽にステーキを楽しみたい時におすすめなのが、リーズナブルなバー限定のランチステーキです。

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CharGrilled Riverine Sirloin 250g($35.00)

ボリュームやお肉の等級などは看板メニューには敵いませんが、じっくりグリルで調理されて肉汁をしっかりと閉じ込めたサーロインは、柔らかくてとってもジューシー。「お肉を食べている」という圧倒的な充実感で満たされます。$35.00でこのお値段が楽しめるって最高ですよね。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales
Flash fried okra, oregano and chilli($14.00)

サイドメニューにオーダーしたオクラのフライは、サクサクの衣をまとったホクホクのオクラ、そしてちょっとピリ辛な味付けのバランスがとにかく最高でした。ステーキも美味しいけれど、追加注文したいほどのこのオクラの美味しさは今回一番のヒット。サイドメニューにも手を抜いていません。

ランチはテラス席でステーキ&ワイン BOPP & TONE(ボップ・アンド・トーン)| mayumi's Sydney Tales
ランチのハウスワインは一杯$6.00とリーズナブル

100種類以上あるというワインリストが気になりつつも、ランチだったらリーズナブルな一杯$6.00のハウスワインで十分ですす。バーカウンターには生ビールと同じように、ワイン用のタップがあって面白いです。今回は最初の一杯は白のシャルドネ、二杯目は肉に合わせて赤のメルローにしました。

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Lived-in Luxuary」をモットーに、ちょっと豪華な雰囲気の中で贅沢なランチができるBopp & Tone。Wynyard駅のバスターミナルの目の前なので、シティにいれば何処からでも徒歩圏内とアクセス抜群です。

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深夜まで営業しているのでディナー訪問もいいですが、シティに居ながらにしてこのテラスの開放感を味わいたいなら、断然ランチがおすすめ。観光やショッピングの合間に、ちょっとだけいい雰囲気のお店でランチしたいなー、と言う時に使えるランチスポットです。

BOPP & TONE

60 Carrington St, Sydney NSW 2000, Australia
TEL: +61-2-9299-9997
OPENING HOURS:
MON – THU 11:30am – 11:00pm
FRI – SAT 11:30am – 12:00am

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