スタイリッシュな庭園 PADDINGTON RESERVOIR GARDENS(パディントン・レザボア・ガーデンズ) | PADDINGTON(パディントン)

スタイリッシュな庭園 PADDINGTON RESERVOIR GARDENS(パディントン・レザボア・ガーデンズ) | PADDINGTON(パディントン)

パディントンを散策しながらオックスフォード・ストリート沿いのスウェデュッシュ・カフェでランチをした後、PADDINGTON RESERVOIR GARDENS(パディントン・レザボア・ガーデンズ)を散歩しました。

 

 

■PADDINGTON RESERVOIR GARDENS(パディントン・レザボア・ガーデンズ)とは?

RESERVOIR GARDENSは1800年代に貯水池だったところ。水の供給が中止された後、ガレージ、ガソリンスタンドなどを経て今の形になりました。2009年にAUSTRALIAN AWARD FOR URBAN DESIGN(オーストラリア現代デザイン賞)を受賞し、今では州遺産に登録されている公園です。

シティからOXFORD STREET沿い東に向かい、PADDINGTON TOWN HALLを抜けると右手に見えてきます。この公園はサンクンガーデン(地下にある庭園)なので地上レベルではそこまで庭園の全貌は見えませんが、近くに行って中を覗いてみると想像以上の空間が広がっていました。

 

 

■タイムスリップしたような不思議な雰囲気

地上部分は芝生のオープンスペースが広がり、明るくとても気持ちがいいです。ベンチやチェアが置いてあり、芝生も敷いてあります。この日も赤ちゃん連れの人がいましたが、天気の良い日のピクニックにもいいかも。

元々貯水池ということもあり、地下はココでしか見られない独特な雰囲気。可能な限り復元してあるそうで、まるでタイムスリップしたかのような地下空間です。

元々あるレンガのアーチ、鋳鉄の梁、木製の柱と、コンクリートや鉄などで造られた階段や回廊。新しいものと古いもの、異素材が不思議に調和しています。

地下にもベンチが所々に置いてあり、座って休憩する場所が沢山ありました。ちょうどお昼休みなので、座って読書をしている人や、お喋りしている学生さんもいます。

 

 

■フォトジェニックな空間

現代と古代が融合しているような不思議でフォトジェニックな空間なので、ファッションウィークの会場になったり、撮影も行われています。今日もファッション系の撮影(多分ファッションブロガー?!)をしていました。

奥にはEAST CHAMBERという広い部屋があり、今は閉まっていて薄暗く、ちょっと怖い感じもしますが、定期的に映画の上映やアートエギジビションなど様々なイベントが行われているそうです。

夜はライトアップされるそうで、また違う雰囲気になりそうですね。庭園内は入場無料で、フリーwi-fiもあるみたいですよ。OXFORD STREET沿いなので、市内からはバスですぐ目の前まで来られます。都会の中にある、とても静かでリラックスするには最適な場所ですよ。
パディントン散策に疲れたら、ここで一休みしてみてはいかがですか。

 

 

PADDINGTON RESERVOIR GARDEN
251-255 Oxford Street, Paddington NSW 2021


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